【おすすめ】御巫(みかんこ)デッキ レシピと回し方《遊戯王》

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御巫(みかんこ)デッキレシピ

※1月14日発売予定の「CYBERSTORM ACCESS」のカードも採用しています。

モンスターカード

レベルカード名属性種族枚数
剣の御巫ハレ戦士族
鏡の御巫ニニ魔法使い族
珠の御巫フゥリサイキック族
オオヒメの御巫天使族
宣告者の神巫天使族
サイバー・プチ・エンジェル天使族
サイバー・エンジェルー弁天ー天使族
増殖するG昆虫族
灰流うららアンデット族

魔法・罠カード

カード名種類枚数
御巫神楽儀式魔法
伝承の大御巫速攻魔法
御巫の水舞踏装備魔法
御巫の誘い輪舞装備魔法
御巫の火装備魔法
御巫の祓舞装備魔法
御巫舞踏ー迷わし鳥装備魔法
儀式の準備通常魔法
緊急テレポート速攻魔法
墓穴の指名者速攻魔法
御巫の契り通常罠
御巫かみくらべ通常罠

EXデッキ

レベル・ランク・リンクカード名属性種族枚数
トロイメア・ケルベロス悪魔族
トロイメア・フェニックス悪魔族
幻影騎士団ブレイクソード戦士族
虹光の宣告者天使族
旧神ヌトス天使族
永遠の淑女 ベアトリーチェ天使族
交血鬼ーヴァンパイア・シェリダンアンデット族
人造人間ーサイコ・レイヤー機械族
電脳堺凰ー凰々幻竜族
アルティマヤ・ツィオルキンドラゴン族
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンドラゴン族
電脳堺狐ー仙々サイキック族
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御巫(みかんこ)デッキの動き・回し方

《オオヒメの御巫》を見せて、「御巫」カードをサーチ

「御巫神楽」により降臨。このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。デッキから「オオヒメの御巫」以外の「御巫」カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。②:このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。③:自分・相手ターンに、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として発動できる。そのカードを装備可能なフィールドのモンスター1体に装備する。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=18017&request_locale=ja

「御巫」の儀式モンスターである《オオヒメの御巫》は、手札のこのカードを相手に見せることで、デッキから《オオヒメの御巫》以外の「御巫」カードを1枚手札に加え、その後、手札を1枚捨てるという効果を持っています。


特に条件もなく、「御巫」カードならなんでも持ってこれる汎用性の高い効果で、その時の手札や状況によって、たくさんの選択肢の中から選ぶことができます。


おすすめは、《伝承の大御巫》です。

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:手札から「御巫」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは相手エンドフェイズに持ち主の手札に戻る。②:自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「伝承の大御巫」以外の「御巫」カード1枚を墓地へ送る。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=18019&request_locale=ja

《伝承の大御巫》は、手札から「御巫」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚することができる効果を持っていて、これにより儀式モンスターの《オオヒメの御巫》を手札から特殊召喚することができます。


この効果で特殊召喚したモンスターは、相手のエンドフェイズに手札に戻ってしまいますが、《オオヒメの御巫》は手札からのサーチ効果があるので、手札に戻ることはマイナスにはなりません。


《伝承の大御巫》にはもう1つ効果があり、墓地のこのカードを除外することで、デッキから《伝承の大御巫》以外の「御巫」カードを1枚墓地へ送ることができます。


《オオヒメの御巫》の効果で、自分・相手のターンに自分の墓地の装備魔法カード1枚を、そのカードが装備可能なフィールドのモンスターに装備できるので、《伝承の大御巫》の効果でデッキから「御巫」装備魔法カードを墓地に送っておくと、《オオヒメの御巫》の効果でそのまま装備することができるようになります。


ここで、《オオヒメの御巫》の効果で装備できる「御巫」装備魔法カードでおすすめのものをいくつか紹介します。

御巫の水舞踏

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:装備モンスターは効果では破壊されない。②:自分メインフェイズに発動できる。装備モンスターとは元々のカード名が異なる「御巫」モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚し、このカードをそのモンスターに装備する。その後、このカードを装備していたモンスターを持ち主の手札に戻す。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=18022

《御巫の水舞踏》は、自分メインフェイズに、装備モンスターとは元々のカード名が異なる「御巫」モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚して、このカードをその特殊召喚したモンスターに装備し、その後、最初にこのカードを装備していたモンスターを手札に戻すという効果を持っています。


《オオヒメの御巫》に装備した《御巫の水舞踏》の効果を発動し、デッキから《鏡の御巫ニニ》を特殊召喚することで、《鏡の御巫ニニ》の②の効果で、相手ターンにフリーチェーンで相手フィールドのモンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得ることができるようになります。


手札に戻った《オオヒメの御巫》は、次のターンに再びサーチを使えるので、手札に戻すことがデメリットにはなりにくいのもポイントです。

御巫の祓舞

「御巫」モンスターにのみ装備可能。このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:装備モンスターは効果では破壊されない。②:相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、自分及び相手フィールドのモンスターを1体ずつ対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=18021

《御巫の祓舞》は、相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合に、自分と相手のフィールドのモンスターを1体ずつ持ち主の手札に戻すことができる効果を持った装備魔法カードです。


手札へのバウンスなので、効果破壊耐性を持ったモンスターに有効な効果で、発動条件も「相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合」なので、割と簡単に満たすことができます。


壊獣モンスターを相手フィールドに特殊召喚した場合も発動可能で、相手モンスターをリリースして壊獣モンスターを特殊召喚した後、この効果を使うことで、壊獣モンスターを回収することができ、再利用することができます。


また、《御巫の祓舞》を《鏡の御巫ニニ》に装備した場合、《鏡の御巫ニニ》の②の効果で相手モンスター1体のコントロールを奪うことができ、さらにその後相手がモンスターを特殊召喚したら《御巫の祓舞》の効果で、相手フィールドのモンスターと相手から奪ったモンスターをバウンスすれば、こちらの消費は0で相手のモンスターを2体処理することができます。

御巫の誘い輪舞

相手フィールドのモンスターに装備できる。このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:「御巫の誘い輪舞」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。②:自分フィールドに「御巫」モンスターが存在する限り、装備モンスターのコントロールを得る。③:装備モンスターは自分フィールドに存在する限り、効果を発動できない。④:このカードがフィールドから離れた時に装備モンスターは墓地へ送られる。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=18023

《御巫の誘い輪舞》は、相手フィールドのモンスターに装備することができる装備魔法カードで、「御巫」モンスターが自分フィールドに存在する限り、装備した相手モンスターのコントロールを得ることができる効果を持っています。


《オオヒメの御巫》の効果でも相手モンスターに装備することができ、実質フリーチェーンで相手のモンスターを奪うことができます。


さらにそれがレベルをもつモンスターだった場合、奪ったモンスターと《オオヒメの御巫》でエクシーズすることによって、《交血鬼ーヴァンパイア・シェリダン》をエクシーズ召喚することが可能です。


《交血鬼ーヴァンパイア・シェリダン》は、元々の持ち主が相手のモンスターをエクシーズ素材とする場合、そのモンスターのレベルを6として扱うことができるので、レベル6の《オオヒメの御巫》と合わせることで出すことができます。


以上が《オオヒメの御巫》の効果で装備できるおすすめの「御巫」装備魔法カードです。


他にも何種類かあるので、状況によってはそちらも選択肢に入ってくるかもしれません。

自分が受けるはずの戦闘ダメージを相手に

【御巫】は、相手モンスターと積極的に戦闘を行いながらライフを削っていくテーマですが、削り方が少し特殊です。


「御巫」モンスターは全て攻・守0です。


なので、普通に戦闘するだけでは相手のライフを削ることができません。


ではどうするかというと、装備魔法カードを装備した状態で相手モンスターと戦闘しましょう。


《オオヒメの御巫》以外の下級「御巫」モンスターは、装備魔法カードが装備されていると「戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける」という効果を得ることができます。


つまり、装備魔法カードを装備した「御巫」モンスターで相手モンスターに突っ込んでいくことにより、相手にダメージを与えることができるようになります。


相手モンスターの攻撃力もしくは守備力が高ければ高いほど大きなダメージを与えることが可能です。


《オオヒメの御巫》は、標準でこの効果が備わっているので、装備魔法カードを装備せずに戦闘を行っても大丈夫です。

ランク6エクシーズを狙いやすい

《オオヒメの御巫》は、他にもう1枚手札があれば特殊召喚まで行うことができるモンスターなので、ランク6エクシーズなど狙いやすくなります。


このデッキで行える一番簡単なランク6エクシーズモンスターの出し方は、

  1. 《宣告者の神巫》を召喚し、①の効果でEXデッキから《虹光の宣告者》を墓地へ送りレベルを6にする
  2. 墓地へ送られた《虹光の宣告者》の効果でデッキから《オオヒメの御巫》をサーチし、手札に持ってきた《オオヒメの御巫》を相手に見せ、デッキから《伝承の大御巫》を手札に加え、その後手札を1枚捨てる
  3. 《伝承の大御巫》を発動し、手札から《オオヒメの御巫》を条件を無視して特殊召喚
  4. フィールドの《宣告者の神巫》と《オオヒメの御巫》でエクシーズ

です。


《宣告者の神巫》と手札がもう1枚あれば、ここまで繋げることが可能になります。


おすすめのランク6エクシーズモンスターは、こちらにまとめていますので参考にしてください。

《アルティマヤ・ツィオルキン》から《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》の動きも

先ほどの《宣告者の神巫》と《オオヒメの御巫》の並びから、ランク6エクシーズに行かずに《アルティマヤ・ツィオルキン》から《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を出すこともできます。


《アルティマヤ・ツィオルキン》は、レベル5以上で同じレベルの、 チューナーとチューナー以外のモンスターを1体ずつ墓地へ送った場合のみ特殊召喚することができるシンクロモンスターです。


先ほどの2体は同じ6レベルで、《宣告者の神巫》がチューナーで《オオヒメの御巫》が非チューナーなので、この召喚条件を満たしています。


この《アルティマヤ・ツィオルキン》は、1ターンに1度、自分フィールドに魔法・罠カードがセットされた場合に、レベル7・8のドラゴン族シンクロモンスター1体をEXデッキから特殊召喚することができるという効果を持っているので、この効果で《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を出すことができます。


《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》は、1ターンに1度、モンスターの効果を無効にし破壊することができるので、フィールドに出しておくと相手にプレッシャーを与えることができます。

御巫(みかんこ)と相性の良いカード

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