【おすすめ】戦華デッキレシピ・回し方など《遊戯王》

戦華デッキレシピ

モンスターカード

レベルカード名属性種族枚数
戦華の叛ー呂奉獣戦士族
戦華の義ー関雲獣戦士族
戦華の雄ー張徳獣戦士族
戦華の来ー張遠獣戦士族
戦華の徳ー劉玄獣戦士族
戦華の仲ー孫謀獣戦士族
戦華の智ー諸葛孔獣戦士族
戦華の美ー周公獣戦士族
灰流うららアンデット族
増殖するG昆虫族

魔法・罠カード

カード名種類枚数
サンダー・ボルト通常魔法
強欲で金満な壺通常魔法
ライトニング・ストーム通常魔法
炎舞ー「天璣」永続魔法
戦華史略ー三顧礼迎永続魔法
墓穴の指名者速攻魔法
神の宣告カウンター罠
魔封じの芳香永続罠
スキルドレイン永続罠

エクストラデッキ

カード名属性種族枚数
戦華盟将ー双龍獣戦士族
ヴァレルロード・ドラゴンドラゴン族
小法師ヒダルマー獣戦士族
召命の神弓ーアポロウーサ天使族
No.39 希望皇ホープ戦士族
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング戦士族
天霆號アーゼウス機械族
トロイメア・ユニコーン悪魔族
トロイメア・フェニックス悪魔族
魁炎星王-ソウコ獣戦士族

戦華デッキの特徴

《戦華盟将ー双龍》や《戦華の叛ー呂奉》による相手ターンの妨害

《戦華盟将ー双龍》《戦華の叛ー呂奉》は相手のターンにも効果を発動できる誘発即時効果を持っています。

《戦華盟将ー双龍》は手札・フィールドからカードを1枚墓地に送ることで、相手フィールドの表側表示のカードを1枚手札に戻すことが出来ます。
対象を取る効果ですが、破壊耐性があるモンスターや、墓地に送りたくないモンスターが相手フィールドにいる場合は非常に有効です。
また、表側表示であればなんでもいいので、相手フィールドの永続魔法・永続罠を戻すことも可能です。

《戦華の叛ー呂奉》は、お互いのメインフェイズに、相手フィールドの中で一番攻撃力が高いモンスターを1体破壊する効果を持っています。
こちらは、《戦華盟将ー双龍》と違い、破壊耐性がある相手だと効果で破壊することは出来ませんが、対象をとらない効果なので、「効果の対象にならない」と書いてあるモンスター相手には有効なカードとなっています。

破壊耐性があるモンスターには《戦華盟将ー双龍》、効果の対象にならないモンスターには《戦華の叛ー呂奉》と状況によって使い分けることが出来ます。

《炎舞ー天璣》による初動のサーチ

戦華モンスターは、全てが獣戦士族なので《炎舞ー天璣》によるサーチが可能です。
《戦華の智ー諸葛孔》は戦華カードの効果で手札に加わるとそのまま特殊召喚できる効果を持っているのでデッキに残しておく必要があります。なので基本的にサーチするのは《戦華の仲ー孫謀》か《戦華の徳ー劉玄》になります。

《戦華の仲ー孫謀》は《戦華の智ー諸葛孔》と組み合わせると、相手のモンスターを1体バウンスしながら、《戦華盟将ー双龍》に繋げることが出来ます。

相手モンスターが2体以上いる場合は、《戦華の徳ー劉玄》スタートにして効果で《戦華の仲ー孫謀》を特殊召喚して《戦華の智ー諸葛孔》に繋げる動きがベストだと思います。

戦華デッキのキーカード

戦華盟将ー双龍

獣戦士族 リンク2
風属性の「戦華」モンスターを含む獣戦士族モンスター2体
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「戦華」カード1枚を手札に加える。
②:自分フィールドの「戦華」モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
③:自分の手札・フィールドからカード1枚を墓地へ送り、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。

戦華のリンクモンスターである《戦華盟将ー双龍》は風属性の戦果モンスターを含む獣戦士族2体で出せます。
風属性の戦華モンスターは、《戦華の徳ー劉玄》《戦華の智ー諸葛孔》《戦華の義ー関雲》《戦華の雄ー張徳》の4種類がこのデッキには入っています。

1番出しやすい形は、《戦華の仲ー孫謀》を召喚し、効果で《戦華の智ー諸葛孔》を手札に加えて諸葛孔の効果で特殊召喚し、2体でリンク召喚する形だと思います。

相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に特殊召喚できる《戦華の義ー関雲》や、自分フィールドに戦華モンスターが2体以上いる場合に特殊召喚できる《戦華の雄ー張徳》など、通常召喚を使わずに場に出る風属性の戦華モンスターもいるので、《戦華盟将ー双龍》の召喚は割と容易です。

①の効果はリンク召喚成功時に、戦華カードをサーチする効果です。
《戦華の叛ー呂奉》を持ってきてそのまま特殊召喚するのもいいですし、次のターンのことを考えて《戦華の仲ー孫謀》を手札に加えておくのもいいでしょう。

また、戦華カードであればなんでもいいので、戦華の魔法・罠を手札に加えるのもアリです。

②の効果は自分フィールドの戦華モンスターの攻撃力・守備力を500ポイントアップさせるというものです。
これが地味に有能で、《戦華の叛ー呂奉》や《戦華の雄ー張徳》を3000越えの攻撃力にしてくれたり、ワンターンキルを可能にしてくれたりします。

③の効果は相手フィールドの表側表示のカードをバウンスさせる効果です。
相手のターンにも発動できるので、相手の展開の邪魔をすることが出来ます。

《戦華の仲ー孫謀》の効果発動のトリガーにもなるので、《戦華盟将ー双龍》と《戦華の仲ー孫謀》で2枚バウンスなんてことも可能です。

戦華の叛ー呂奉

獣戦士族 効果モンスター
このカードは通常召喚できない。「戦華の叛-呂奉」は1ターンに1度、フィールドの「戦華」モンスターの内、攻撃力が一番高いモンスターが自分フィールドに存在する場合のみ特殊召喚できる。
①:お互いのメインフェイズに1度、発動できる。相手フィールドの攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊する。この効果を発動するターン、自分は「戦華」モンスター以外のモンスター効果を発動できない。
②:エンドフェイズに、フィールドの攻撃力が一番高いモンスターが相手フィールドに存在する場合に発動する。このコントロールを相手に移す。

《戦華の叛ー呂奉》は、フィールドの中で1番攻撃力が高い戦華モンスターが自分フィールドにいると特殊召喚できるモンスターです。
ミラーでもない限りは、戦華モンスターを1体召喚すれば条件を満たすことができるので、召喚条件はかなり緩いです。

①の効果は、相手フィールドの攻撃力が1番高いモンスターを破壊する即時誘発効果で、こちらが破壊するモンスターを選択は出来ませんが、対象を取らずに破壊することが出来ます。
こちらも《戦華の仲ー孫謀》の効果のトリガーとしても使え、そうすると1破壊1バウンスと2体のモンスターを除去できます。

ただし、この効果を使うとこのターン戦華以外のモンスターの効果を使えなくなるので、効果を使った後はうららや増Gを使うことが出来なくなります。
また、先にうららや増Gを使っていると、破壊効果を使えなくなるので注意が必要です。

②の効果はエンドフェイズにフィールドの中で1番攻撃力が高いモンスターが相手にいると相手にコントロールを移すというものです。
こちらのフィールドの最高攻撃力が《戦華の叛ー呂奉》の状態で相手フィールドに2900以上の攻撃力を持つモンスターがいるとエンドフェイズ時に《戦華の叛ー呂奉》を奪われてしまいます。
奪われて効果を発動されたりすると厄介なので十分に注意しましょう。

戦華によるワンターンキルのやり方

手札に、《炎舞ー天璣》or《戦華の仲ー孫謀》+《戦華の叛ー呂奉》or《戦華の雄ー張徳》のいずれか2枚を持っていること
《戦華の仲ー孫謀》を召喚(持ってない場合は、《炎舞ー天璣》でサーチし、効果で《戦華の智ー諸葛孔》を手札に加える
戦華モンスターの効果で手札に加わったので、《戦華の智ー諸葛孔》の効果で自身を特殊召喚
《戦華の仲ー孫謀》と《戦華の智ー諸葛孔》で《戦華盟将ー双龍》をリンク召喚
《戦華盟将ー双龍》の効果で《戦華の叛ー呂奉》or《戦華の雄ー張徳》の持ってない方を手札に加える
《戦華の叛ー呂奉》と《戦華の雄ー張徳》を特殊召喚する
《戦華盟将ー双龍》の効果で戦華モンスターは攻守500ポイントアップするので、《戦華盟将ー双龍》1600 《戦華の叛ー呂奉》3300 《戦華の雄ー張徳》3200 合計8100

戦華デッキの弱点

特殊召喚を封じるカードや、効果無効に弱い

特殊召喚を行うデッキのため、特殊召喚を封じる《虚無空間》や、モンスターの効果を無効にする《スキルドレイン》を苦手としています。
初動の《戦華の仲ー孫謀》や《戦華の徳ー劉玄》の効果に合わせて、《虚無空間》や《スキルドレイン》を発動されると、展開を封じられて戦華モンスター1体が場にいるだけの状態になってしまいます。
《戦華の仲ー孫謀》や《戦華の徳ー劉玄》は決してステータスが高くないので、返しのターンに簡単に除去されてしまうでしょう。

手札の消費が激しいので、長期戦には向かない

また、展開する際に手札を結構消費するので、相手のターンで場を一掃されると、次のターンに再び展開することが難しくなります。
なので一度に大量展開するのではなく、状況を見ながら、温存するのか一気に攻めるのかの判断が重要になってきます。

その他

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