【おすすめ】呪眼デッキ レシピと回し方《遊戯王》

遊戯王
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呪眼デッキレシピ

モンスターカード

レベルカード名属性種族枚数
呪眼の死徒 サリエル悪魔族
呪眼の死徒 メドゥサ悪魔族
呪眼の眷属 バジリコック悪魔族
呪眼の眷属 カトブレパス悪魔族
呪眼の眷属 バジリウス悪魔族
多次元壊獣ラディアン悪魔族
灰流うららアンデット族
増殖するG昆虫族

魔法・罠カード

カード名種類枚数
セレンの呪眼装備魔法
ゴルゴネイオの呪眼装備魔法
災誕の呪眼通常魔法
眷現の呪眼通常魔法
喚忌の呪眼通常魔法
惨禍の呪眼速攻魔法
呪眼領域ーパレイドリアフィールド魔法
テラ・フォーミング通常魔法
金満で謙虚な壺通常魔法
妬絶の呪眼通常罠
支配の呪眼永続魔法
断罪の呪眼カウンター罠
無限泡影通常罠

EXデッキ

レベル・ランク・リンクカード名属性種族枚数
呪眼の女王 ゴルゴーネ悪魔族
呪眼の王 ザラキエル悪魔族
トロイメア・フェニックス悪魔族
トロイメア・ケルベロス悪魔族
トロイメア・ユニコーン悪魔族
アクセスコード・トーカーサイバース族
ヴァレルロード・ドラゴンドラゴン族
閉ザサレシ世界ノ冥神悪魔族
No.75 惑乱のゴシップ・シャドー魔法使い族
電脳堺甲ー甲々幻竜族
ダウナード・マジシャン魔法使い族
12天霆號アーゼウス機械族
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呪眼デッキの動き・回し方

《災誕の呪眼》で《セレンの呪眼》をサーチ

まず「呪眼」デッキで一番重要なカードは《セレンの呪眼》です。


この《セレンの呪眼》を「呪眼」モンスターに装備することで、「呪眼」モンスターの効果が発動できるようになります。


なので、最優先で《セレンの呪眼》を手札に持ってくるようにしましょう。


《セレンの呪眼》を手札に持ってくるのに、とても便利なカードが《災誕の呪眼》です。

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:デッキから「呪眼」モンスター1体と「呪眼」魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。デッキから「呪眼」装備魔法カード1枚を手札に加える。このターン、自分が「呪眼」カード以外のカードの効果を発動する度に自分は500LPを失う。②:自分が「呪眼」リンクモンスターのリンク召喚に成功した場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。自分の墓地から「呪眼」装備魔法カード1枚を選び、自分フィールドの「呪眼」リンクモンスター1体に装備する。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=18213

《災誕の呪眼》は、デッキから「呪眼」モンスターと「呪眼」魔法・罠カードを1枚ずつ墓地へ送ることで、デッキから「呪眼」装備魔法カードを1枚手札に加えることができる効果を持っています。


このカードがとても強力で、デッキから《セレンの呪眼》をサーチするだけではなく、「呪眼」モンスターと「呪眼」魔法・罠カードを1枚ずつ墓地へ送れるので、墓地で効果を発動する「呪眼」モンスターを墓地へ送っておいたり、《セレンの呪眼》を墓地から手札に加える効果を発動する際に、コストとして必要な「呪眼」魔法・罠カードを墓地へ送っておくことができます。


他に《セレンの呪眼》をデッキからサーチする方法として、《呪眼の死徒 サリエル》の召喚時の効果がありますが、この効果で持ってくる場合、召喚権を使用するうえに、《セレンの呪眼》を持ってきたとしても、そのまま装備する以外にできることがなく、その後につなげることができないので、召喚権を使うことなく《セレンの呪眼》をサーチすることができる《災誕の呪眼》からスタートすることは、「呪眼」デッキにおいては非常に重要です。

デッキから墓地へ送るモンスターは《呪眼の眷属 バジリコック》

《災誕の呪眼》のコストで墓地へ送る「呪眼」モンスターは、《呪眼の眷属 バジリコック》にしましょう。

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分・相手ターンに、このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドに「呪眼」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。②:相手ターンに発動できる。自分フィールドのモンスターをリンク素材として「呪眼」リンクモンスター1体をリンク召喚する。その際、自分フィールドの「呪眼」装備魔法カードを「呪眼」モンスターとしてリンク素材にできる。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=18164

墓地で効果を発動することができる「呪眼」モンスターには《呪眼の眷属 バジリコック》や《呪眼の眷属 カトブレパス》などがいますが、その中でも《呪眼の眷属 バジリコック》は、相手ターンに特殊召喚できるだけでなく、そのままリンク召喚につなげることができる効果も持っています。


《呪眼の眷属 バジリコック》の効果でリンク召喚する場合、自分フィールドの「呪眼」装備魔法カードも「呪眼」モンスター扱いとしてリンク素材にすることができるので、「呪眼」モンスターに装備している《セレンの呪眼》や《ゴルゴネイオの呪眼》もリンク素材として使用することが可能になります。


なので、相手のターンに、自分フィールドの「呪眼」モンスター+そのモンスターに装備された「呪眼」装備魔法カード+墓地から特殊召喚した《呪眼の眷属 バジリコック》の3枚のカードで、リンク3の「呪眼」リンクモンスター《呪眼の王 ザラキエル》にリンク召喚ができます。

「呪眼」リンクモンスターのリンク召喚成功時に、墓地の「呪眼」装備魔法カードを装備

コストとして墓地に《呪眼の眷属 バジリコック》などを送りつつ、《セレンの呪眼》などの「呪眼」装備魔法カードをサーチできるだけでもかなり強力な《災誕の呪眼》ですが、さらにもう1つ強力な効果を持っています。


それは、「呪眼」リンクモンスターのリンク召喚成功時に、墓地のこのカードを除外することで、自分の墓地の「呪眼」装備魔法カード1枚を、自分フィールドの「呪眼」リンクモンスターに装備することができる効果です。


この効果によって、《呪眼の眷属 バジリコック》の効果でリンク素材として墓地へ送られた《セレンの呪眼》などの「呪眼」装備魔法カードを、リンク召喚した《呪眼の王 ザラキエル》にすぐに装備することができます。


《セレンの呪眼》が装備された《呪眼の王 ザラキエル》は、フリーチェーンで相手フィールドのカードを1枚破壊することができるようになります。


なので、相手ターンに、自分フィールドに「呪眼」装備魔法カードを装備した「呪眼」モンスターが1体いて、墓地に《呪眼の眷属 バジリコック》がいれば、それだけで《呪眼の王 ザラキエル》にリンク召喚しつつ、フリーチェーンでの破壊が行えるということです。


手順をまとめました。

  1. 《災誕の呪眼》を発動し、デッキから《呪眼の眷属 バジリコック》と「呪眼」魔法・罠カードを墓地へ送り、デッキから《セレンの呪眼》をサーチする
  2. 手札から「呪眼」モンスターを召喚し、そのモンスターに《セレンの呪眼》を装備する
  3. 相手ターンの好きなタイミングで、墓地の《呪眼の眷属 バジリコック》を特殊召喚し、自分フィールドの「呪眼」モンスターとリンク召喚(「呪眼」装備魔法カードもリンク素材として使用可能)し、《呪眼の王 ザラキエル》を特殊召喚
  4. 「呪眼」リンクモンスターのリンク召喚に成功したので、墓地の《災誕の呪眼》の効果で、墓地から《セレンの呪眼》を《呪眼の王 ザラキエル》に装備
  5. 《セレンの呪眼》が装備された《呪眼の王 ザラキエル》の効果で、相手フィールドのカード1枚を破壊

《災誕の呪眼》は《呪眼の死徒 サリエル》からサーチできる

これまで説明した通り《災誕の呪眼》は、「呪眼」デッキにとって非常に便利なカードで、初動として使いたいカードです。


しかし、デッキに採用できるのは3枚までなので、自引きするのはなかなか大変です。


そこで《呪眼の死徒 サリエル》の効果でデッキからサーチしましょう。

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「呪眼の死徒 サリエル」以外の「呪眼」カード1枚を手札に加える。②:このカードが「セレンの呪眼」を装備している場合、相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。③:このカードの②の効果を発動した場合、次のスタンバイフェイズに発動する。自分フィールドのカード1枚を選んで破壊する。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=14417

《呪眼の死徒 サリエル》は、召喚成功時に、デッキから《呪眼の死徒 サリエル》以外の「呪眼」カードを1枚サーチすることができます。


持ってくるカードに特に制限があるわけではないので、モンスター・魔法・罠のどれでも持ってくることは可能なのですが、以前は、この効果で《セレンの呪眼》をサーチするのが主流でした。


これは、以前は《セレンの呪眼》をサーチするためのカードが乏しかったことが理由です。


しかし、《災誕の呪眼》が登場したことによって、《セレンの呪眼》をサーチする手段が増え、《呪眼の死徒 サリエル》から直接《セレンの呪眼》を持ってくる必要がなくなりました。


今は《呪眼の死徒 サリエル》の効果で《災誕の呪眼》をサーチして、その《災誕の呪眼》を中継して《セレンの呪眼》を持ってくることで、墓地に《呪眼の眷属 バジリコック》を送ってリンク召喚の準備をしつつ、《セレンの呪眼》をサーチすることができるようになりました。


《災誕の呪眼》をサーチできる《呪眼の死徒 サリエル》をデッキに3枚採用することで、実質6枚となり、《呪眼の死徒 サリエル》をサーチできるフィールド魔法の《呪眼領域ーパレイドリアー》を3枚採用すれば9枚、さらにフィールド魔法をサーチできる《テラ・フォーミング》も入れれば10枚にもなり、かなり高い確率で《災誕の呪眼》からスタートすることができます。

《セレンの呪眼》を「呪眼」モンスターに装備して効果を発動できるようにする

「呪眼」モンスターの中には、《セレンの呪眼》を装備することで効果が発動できるモンスターが存在します。


レベル4の《呪眼の使徒 サリエル》と《呪眼の死徒 メドゥサ》、そしてリンクモンスターの《呪眼の女王 ゴルゴーネ》と《呪眼の王 ザラキエル》は、《セレンの呪眼》を装備することによって、強力な効果を発動することができるようになります。


まずは、《セレンの呪眼》の効果から見ていきましょう。

セレンの呪眼

「呪眼」モンスターにのみ装備可能。このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:装備モンスターは戦闘及び相手の効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。②:自分が装備モンスターの効果またはこのカード以外の「呪眼」魔法・罠カードを発動する度に発動する。装備モンスターの攻撃力は500アップし、自分は500LPを失う。③:このカードが墓地に存在する場合、1000LPを払い、自分の墓地から「セレンの呪眼」以外の「呪眼」魔法・罠カード1枚を除外して発動できる。このカードを自分フィールドにセットする。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=14422

《セレンの呪眼》は、「呪眼」モンスターにのみ装備可能なカードで、装備モンスターに「戦闘・効果破壊耐性」と「相手の効果の対象にならない」という2つの効果を付与します。


「呪眼」モンスターはステータスがそれほど高くなく、さらに展開力があるテーマではないので、戦闘や効果で除去されると、場が空いてしまうことが多いです。


《セレンの呪眼》を装備することで、「戦闘・効果破壊耐性」と「相手の効果の対象にならない」の2つの効果を手に入れることができるので、生存率を格段に上げることができます。


さらに自分が装備モンスターの効果やこのカード以外の「呪眼」魔法・罠カードを発動するたびに、500ライフを払わなければなりませんが、その代わりに装備モンスターの攻撃力を500上げることができます。


この効果は強制効果で、さらにターン1がないので、効果が発動するたびに500ずつ上がっていきます。


しかも永続です。


ライフと引き換えではありますが、攻撃力500アップ効果は、ステータスが低い「呪眼」モンスターにとっては非常にありがたい効果です。


また、たとえば装備モンスターが墓地へ送られたりして、このカードも墓地へ送られたとしても、1000ポイント払って、自分の墓地から《セレンの呪眼》以外の「呪眼」魔法・罠カードを除外することで、墓地のこのカードを自分フィールドにセットすることができます。


このように、装備モンスターに耐性を付与したり、攻撃力を上げたり、また墓地に送られても回収できたりと、便利なカードですが、このカードを装備することによって「呪眼」モンスターは、秘められた効果を発揮できるようになります。


《セレンの呪眼》を装備した場合に発動できる効果は以下の通りです。

《セレンの呪眼》装備時に発動できる効果

メインデッキのモンスター
カード名発動できる効果(相手のターンでも可)代償
呪眼の死徒 サリエル相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を破壊次のスタンバイフェイズに、自分フィールドのカードを1枚破壊
呪眼の死徒 メドゥサ相手の墓地のモンスター1体を除外次のスタンバイフェイズに、自分の墓地のカードを1枚除外
リンクモンスター
カード名発動できる効果(相手のターンでも可)代償(場合によってはメリット)
呪眼の女王 ゴルゴーネ相手フィールドの効果モンスター1体の効果をターン終了時まで無効次のスタンバイフェイズに、このカードのリンク先のモンスターを1体破壊
呪眼の王 ザラキエル相手フィールドのカード1枚を破壊次のスタンバイフェイズに、このカードのリンク先の効果モンスター1体の効果を無効

《呪眼の王 ザラキエル》で相手を破壊しつつ2回攻撃

このデッキのエースカードは《呪眼の王 ザラキエル》です。


「呪眼」モンスター2体以上でリンク召喚できるリンク3のモンスターで、先ほども説明した《呪眼の眷属 バジリコック》を使うことで簡単に出すことができます。

「呪眼」モンスター2体以上

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:攻撃力2600以上のモンスターを素材としてリンク召喚したこのカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。②:このカードが「セレンの呪眼」を装備している場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。③:このカードの②の効果を発動した場合、次のスタンバイフェイズに発動する。このカードのリンク先の効果モンスター1体を選び、その効果を無効にする。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=14421&request_locale=ja

《呪眼の王 ザラキエル》は、先ほども説明した通り《セレンの呪眼》を装備していると、フリーチェーンで相手フィールドのカード1枚を破壊することができます。


対象をとる効果ですが、自由なタイミングで相手のフィールドのカードをなんでも1枚破壊できるのは、非常に使い勝手が良く強力です。


この効果を発動すると、次のターンのスタンバイフェイズ時に、このカードのリンク先のモンスター1体の効果を無効にするという強制効果が発動するので、自分が他のモンスターを出す場合は、このカードのリンク先以外の場所に出すようにしましょう。


逆に、相手がEXゾーンの先にモンスターを出している場合は、そのモンスターがリンク先になるようにこのカードを召喚することで、破壊効果を使った次のターンのスタンバイフェイズ時に、そのモンスターの効果を無効にすることができます。


また、このモンスターをリンク召喚する際に、攻撃力2600以上のモンスターを素材にしていた場合、このモンスターは、1度のバトルフェイズに2回攻撃することが可能になります。


「呪眼」モンスターで攻撃力が2600を超えるモンスターはいませんが、《セレンの呪眼》の攻撃力アップ効果を使うことにより2600以上まで上げることができます。


そのモンスターを素材に使うことで、条件を満たすことができ、1度のバトルフェイズに2回攻撃ができるようになります。


フリーチェーンでの破壊と2回攻撃という2つの効果を使って相手のライフを一気に削って勝利を目指しましょう。

呪眼と相性の良いカード

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