【8軸・雪花型】壊獣カグヤデッキ レシピと回し方【遊戯王】

デッキレシピ

モンスターカード

カード名属性種族枚数
妖精伝姫ーカグヤ魔法使い族
海亀壊獣ガメシエル水族
怪粉壊獣ガダーラ昆虫族
未界域のビッグフット獣族
未界域のサンダーバード鳥獣族
機巧蛇ー叢雲遠呂智機械族
妖眼の相剣師魔法使い族
時花の賢者ーフルール・ド・サージュ魔法使い族
獣王アルファ獣族
白の聖女エクレシア魔法使い族
ポップ・イヤー飛行隊獣族
ディメンション・アトラクター魔法使い族
灰流うららアンデット族
増殖するG昆虫族
エフェクト・ヴェーラー魔法使い族

魔法・罠カード

カード名種類枚数
雪花の光通常魔法

EXデッキ

カード名属性種族枚数
フルール・ド・バロネス戦士族
相剣大公ー承影幻竜族
宵星の機神ディンギルス機械族
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシードラゴン族
No.41 泥睡魔獣バグースカ悪魔族
No.77 ザ・セブン・シンズ悪魔族
No.84 ペイン・ゲイナー昆虫族
No.97 龍影神ドラッグラビオンドラゴン族
No.100 ヌメロン・ドラゴンドラゴン族
銀河眼の光波竜ドラゴン族
銀河眼の光波刃竜ドラゴン族
銀河眼の極光波竜ドラゴン族
天霆號アーゼウス機械族
電脳堺狐ー仙々サイキック族
サイコ・エンド・パニッシャーサイキック族

デッキのコンセプト

この「壊獣カグヤ」デッキは、相手のモンスターを「壊獣」モンスターで除去し、その壊獣モンスターを《妖精伝姫ーカグヤ》の効果で自分の手札に回収し、「未界域」などの特殊召喚できる「レベル8」モンスターを出し、「ランク8」エクシーズを狙うorビートダウンをしながら戦うデッキです。

壊獣カグヤデッキの特徴

「壊獣」の最高クラスの除去能力で相手のモンスターを処理できる

「壊獣」モンスターは最高クラスの除去能力を持っています。


「壊獣」モンスターは、相手フィールドのモンスターを1体リリースすることで、手札から相手フィールド上に攻撃表示で特殊召喚することができます。


これは召喚ルール効果なので、「効果破壊耐性」のモンスターはもちろん、「効果を受けない」モンスターであっても問題なく除去することが可能です。


この破格の除去能力で、相手の「破壊耐性」などを持った厄介なモンスターを処理できたり、すでに出来上がった相手の妨害盤面に穴を空けて、突破できる状況を作ることもできます。


これが「壊獣カグヤ」デッキの特徴の1つです。

《妖精伝姫ーカグヤ》で「壊獣」モンスターを再利用

《妖精伝姫ーカグヤ》は、1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象にし、相手がその対象のモンスターと同名のカード1枚をデッキ・EXデッキから墓地へ送らなかった場合、《妖精伝姫ーカグヤ》と対象にしたモンスターを持ち主の手札に戻す効果を持っています。


相手フィールドに特殊召喚した「壊獣」モンスターは、こちらが送りつけたものなので、元々相手のモンスターではありません。


なので、《妖精伝姫ーカグヤ》の効果で、こちらが送りつけた壊獣モンスターを対象にとった場合、相手はデッキから同盟カードを墓地へ送れない可能性の方が高いです。


そうなると、《妖精伝姫ーカグヤ》と相手フィールドの「壊獣」モンスターは、持ち主の手札に戻ることになり、「壊獣」モンスターは、元々の持ち主である自分の手札に戻ってくるというわけです。


これにより、次のターンもまた「壊獣」モンスターで相手モンスターを除去できるようになり、その「壊獣」を《妖精伝姫ーカグヤ》で回収するというループが出来上がります。

《妖精伝姫ーカグヤ》は相手のEXモンスターにも有効

また、この《妖精伝姫ーカグヤ》の効果は、「壊獣」モンスターだけでなく、EXデッキから出てきたモンスターに対しても有効です。


EXデッキにはモンスターを最大15体までしか入れることはできないので、場合によっては1枚だけの採用というモンスターもいるかもしれません。


そういったEXモンスターが相手フィールドにいる状態で、《妖精伝姫ーカグヤ》の効果を使うと、相手はEXデッキから同名カードを墓地へ送れず、結果的にそのEXモンスターを、デッキにバウンスさせることができます。

「ランク8」のエクシーズを狙う

このデッキは、特殊召喚できるレベル8のモンスターを多めに採用しています。


《海亀壊獣ガメシエル》や《怪粉壊獣ガダーラ》の「壊獣」モンスターもレベル8ですし、《未界域のビッグフット》や《未界域のサンダーバード》などの「未界域」モンスターもレベル8です。


これらの特殊召喚しやすいレベル8モンスターを用いて、最終的には「ランク8エクシーズ」を狙います。

汎用性の高い「ランク8エクシーズ」モンスター

このデッキに入っている「ランク8エクシーズ」モンスターには、汎用性の高いモンスターを採用しています。


特殊召喚時に、相手フィールドのカードを1枚墓地へ送ることができる《宵星の機神ディンギルス》や、1ターンに1度、魔法カードの効果を無効化して、自身のエクシーズ素材にできる《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》など、使い勝手のいいモンスターを揃えています。


「壊獣」で相手のモンスターを処理した後は、「ランク8エクシーズ」モンスターを駆使しながら戦いましょう。

《雪花の光》を採用

通常魔法カードである《雪花の光》は、1ターンに1度、自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない場合に発動でき、自分はデッキからカードを2枚引くことができるカードです。


「自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない場合」という条件のため、このデッキでは《無限泡影》や《墓穴の指名者》といった魔法・罠カードを採用していません。


その分、《エフェクト・ヴェーラー》や《ディメンション・アトラクター》といった手札誘発系のカードを多めに採用しています。

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