《クシャトリラ》デッキレシピ紹介 特徴や回し方も【遊戯王】

・クシャトリラってどんなテーマ?
・クシャトリラデッキが知りたい
・どんな動き・回し方をするの?

この記事で分かること

・クシャトリラデッキレシピ
・クシャトリラの特徴
・クシャトリラデッキの動き・回し方

壊獣クシャトリラ召喚獣デッキレシピ

モンスターカード

カード名枚数
クシャトリラ・フェンリル
クシャトリラ・ユニコーン
クシャトリラ・オーガ
召喚師アレイスター
粘糸壊獣クモグス
多次元壊獣ラディアン
妖精伝姫ーカグヤ
灰流うらら
増殖するG

魔法・罠カード

カード名枚数
クシャトリラ・バース
召喚魔術
暴走魔法陣
テラ・フォーミング
妨げられた壊獣の眠り
超融合
七星の宝刀
ハーピィの羽根帚
クシャトリラ・プリペア
無限泡影

EXデッキ

カード名枚数
クシャトリラ・シャングリラ
No.11 ビッグ・アイ
No.89 電脳獣ディアブロシス
幻獣機ドラゴサック
召喚獣カリギュラ
召喚獣アウゴエイデス
召喚獣ライディーン
召喚獣メルカバー
聖魔の乙女アルテミス

クシャトリラの特徴

相手のカードを裏側で除外

【クシャトリラ】の最大の特徴は、相手のカードを裏側で除外できるということです。


メインデッキの「クシャトリラ」モンスターには、「このカードの攻撃宣言時、または相手がモンスターの効果を発動した場合、 相手のカード(どこから除外するかはモンスターによってそれぞれ異なる)を裏側表示で除外できる」という効果があります。


裏側表示で除外することによって、効果を発動できなくなりますし、除外ゾーンからの復帰もできなくなります。


効果の発動条件が「そのモンスターの攻撃宣言時」と「相手がモンスターの効果を発動した場合」なので、比較的簡単に条件を満たすことができ、毎ターン効果を使うことができるでしょう。


ただしこの効果は、相手モンスターの効果の発動にチェーンするだけで、そのモンスターの効果を無効にできるわけではありません。

また、相手のモンスターの「効果」にチェーンして発動するので、そのモンスターの効果処理後にチェーンを組むことになります。

《クシャトリラ・フェンリル》 相手フィールドの表側表示のカードを除外

《クシャトリラ・フェンリル》は、相手フィールドの表側表示のカード1枚を除外することができます。


選べる範囲が広く、かなり汎用性の高い効果で、「クシャトリラ」モンスターの中では1番使いやすい効果だと思います。

《クシャトリラ・オーガ》 相手デッキの上5枚の中から1枚を除外

《クシャトリラ・オーガ》は、相手のデッキトップ5枚の中の1枚を除外することができます。


運要素はあるものの、相手が展開する上で重要なカードを引き抜くことができれば、かなり有利にデュエルを進めることができます。


また、除外したカード以外の4枚のカードは、そのままの順番でデッキに戻すことになるので、シャッフルされなければ今後の相手の動きを読みやすくなります。

《クシャトリラ・ユニコーン》 相手のEXデッキの中から1枚を除外

《クシャトリラ・ユニコーン》は、相手のEXデッキの中から1枚を除外することができます。


EXデッキのモンスターを多用するデッキであれば、エースモンスターや展開の中継役になるモンスターを除外することによって、相手のプランを崩せる可能性が出てきます。


相手のデッキがEXデッキを軸とするデッキと判明したのであれば、早めに出して展開の芽を摘んでおきましょう。

自分フィールドにモンスターがいなければ特殊召喚できる

メインデッキの「クシャトリラ」モンスターは、「サイキック族」の「レベル7」で統一されています。


そのため、普通に出そうとすると2体のリリースが必要です。


しかし、「クシャトリラ」モンスターには、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、特殊召喚できる効果が付いています。


この効果により、生け贄要因を準備する必要なく召喚することができます。


初動としていきなり《クシャトリラ・フェンリル》や《クシャトリラ・ユニコーン》といったレベル7モンスターを出すことができ、先攻で《クシャトリラ・フェンリル》を立たせておいて、相手にモンスターの効果を発動させづらくさせたり、《クシャトリラ・ユニコーン》を召喚して効果で、相手のEXデッキの主要モンスターを除外させたりといったことができます。


また、劣勢時にも「クシャトリラ」モンスター1体から動くことができるようになるため、特殊召喚効果は優秀です。

デッキからクシャトリラカードをサーチできる

《クシャトリラ・フェンリル》《クシャトリラ・オーガ》《クシャトリラ・ユニコーン》には、自分のメインフェイズに、デッキからそれぞれ対応した「クシャトリラ」カードをサーチする効果が付いています。

カード名サーチできる「クシャトリラ」カードの種類
《クシャトリラ・フェンリル》デッキから「クシャトリラ」モンスターをサーチ
《クシャトリラ・オーガ》デッキから「クシャトリラ」罠をサーチ
《クシャトリラ・ユニコーン》デッキから「クシャトリラ」魔法をサーチ

《クシャトリラ・シャングリラ》で相手のフィールドを使用不能に

【クシャトリラ】のエクシーズモンスターである《クシャトリラ・シャングリラ》は、相手のフィールドを使用不能にする効果を持っています。


相手のカードが裏側表示で除外される度に、使用していないメインモンスターゾーンか魔法・罠ゾーンを指定し、このカードが表側表示で存在する限りそこを使用不能にすることができます。


モンスターを横に並べる展開型のデッキが相手ならモンスターゾーンを潰していき、魔法・罠を多用するデッキなら魔法・罠ゾーンを潰すことによって、相手の動きを制限することにも繋がります。


場合によっては相手フィールド全てを使用不能にすることも可能です。

《強欲で貪欲な壺》や《強欲で金満な壺》も発動のトリガーに

《クシャトリラ・シャングリラ》のフィールドを使用不能にする効果は、「クシャトリラ」モンスターの効果などで、こちらが相手のカードを除外した場合だけではなく、相手が《強欲で貪欲な壺》や《強欲で金満な壺》で自分のカードを除外した場合も発動のトリガーになります。

身代わり効果で場持ちがいい

《クシャトリラ・シャングリラ》は、エクシーズ素材を1つ取り除くことで1度、戦闘・効果で破壊されるのを防ぐことができます。


この効果により、先ほどの相手のフィールドを使用不能にする効果を長続きさせることができます。


しかもこの身代わり効果はターン1がなく、レベル7モンスター2体でエクシーズ召喚していた場合、2度まで破壊から守ってくれることになります。

《クシャトリラ・バース》で「クシャトリラ」モンスターをサポート

レベル7モンスターをリリースなしで召喚

永続魔法である《クシャトリラ・バース》を発動中は、レベル7モンスターを召喚する場合にリリースなしで召喚することができるようになります。


「クシャトリラ」モンスターはレベル7しかいないため、召喚する場合には、自身の特殊召喚効果に頼るしかありませんが、このカードを使うと、そんな「クシャトリラ」モンスターをリリースなしで出すことができます。


1体目の「クシャトリラ」モンスターを特殊召喚効果で出し、2体目の「クシャトリラ」モンスターを《クシャトリラ・バース》の効果を使いリリースなしで召喚することによって、《クシャトリラ・シャングリラ》へのエクシーズ召喚を行えるようになります。


また、この効果は「クシャトリラ」モンスターに限定されず、レベル7モンスターであれば誰でもリリースなしで出すことができます。

墓地か除外から「クシャトリラ」モンスターを蘇生

1ターンに1度、自分メインフェイズに、自分の墓地か除外ゾーンからエクシーズモンスター以外の「クシャトリラ」モンスターを特殊召喚することができます。


特に条件や使用後の制約があるわけでもなく、毎ターン、墓地・除外ゾーンから「クシャトリラ」モンスターを特殊召喚できる効果は、使い勝手がいい上に非常に強力です。


破壊されて墓地へ送られた「クシャトリラ」モンスターや、《クシャトリラ・シャングリラ》の身代わり効果で墓地へ送った「クシャトリラ」モンスターを蘇生させるといいでしょう。

相手が魔法の効果を発動すると、相手の墓地を3枚除外

相手が魔法カードの効果を発動した場合に、自分フィールドに「クシャトリラ」モンスターがいれば、相手の墓地のカードを3枚裏側で除外することができます。


この効果で除外する相手の墓地のカードは、種類問わずなんでも大丈夫です。


自分フィールドに「クシャトリラ」モンスターがいればという条件も、先ほどの墓地・除外ゾーンからの蘇生効果を使えば簡単に満たすことができます。


注意点があるとすれば、相手の墓地のカードが3枚に満たない場合には、この効果を発動することはできないという点です。


なので、相手の墓地がある程度溜まったタイミングを見計らって使うと良いでしょう。

《クシャトリラ・プリペア》の効果も強力

お互いのターンに「クシャトリラ」モンスターを特殊召喚

永続罠である《クシャトリラ・プリペア》は、お互いのターンに、自分の手札または除外されている「クシャトリラ」モンスターを1体特殊召喚することができる効果を持っています。


《クシャトリラ・バース》は、自分のメインフェイズだけだったのに対し、この《クシャトリラ・プリペア》は、自分と相手のターンどちらでも「クシャトリラ」モンスター1体を特殊召喚することができます。


また、蘇生先も少し異なっていて、《クシャトリラ・バース》が墓地・除外ゾーンだったのに対し、《クシャトリラ・プリペア》は手札・除外ゾーンとなっています。

相手の手札を確認しつつ、1枚を裏側でハンデス

このカードが既に魔法&罠ゾーンに存在する状態で、 相手が罠カードの効果を発動した場合に、自分フィールドに「クシャトリラ」モンスターが存在していれば、相手の手札を確認し、その内の1枚を選んで裏側表示で除外することができます。


こちらも《クシャトリラ・バース》と同じで、自分フィールドに「クシャトリラ」モンスターが存在していればという条件は、最初の手札・除外ゾーンからの特殊召喚効果で簡単に満たすことができます。


効果は相手の手札1枚のハンデスですが、裏側表示での除外なので、除外された場合の効果が発動することはありません。


手札1枚のハンデスで十分強いのですが、このカードの1番の強さは、相手の手札を確認できるという点だと思います。


カードゲームにおいては、相手の情報があればあるだけ優位に戦うことができるため、相手の手札を知ることによって、相手がこれから何をしようとしているのかを予想でき、対策がとれるので、かなり強い効果だと言えます。


相手も、自分の手札を知られるのは嫌でしょうから、このカードが発動している状態で罠カードを使うのは躊躇するかもしれません。

クシャトリラの動き・回し方

《クシャトリラ・ユニコーン》を効果で特殊召喚
《クシャトリラ・ユニコーン》の効果で、《クシャトリラ・バース》をサーチし発動
《クシャトリラ・バース》の効果で、《クシャトリラ・オーガ》を通常召喚
《クシャトリラ・オーガ》の効果で、《クシャトリラ・プリペア》をサーチ
《クシャトリラ・ユニコーン》と《クシャトリラ・オーガ》でエクシーズし、《クシャトリラ・シャングリラ》をエクシーズ召喚
《クシャトリラ・プリペア》をセット
次のターンのスタンバイフェイズに、《クシャトリラ・シャングリラ》の効果で、デッキから「クシャトリラ」モンスターを特殊召喚

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