【おすすめ】ダイノルフィアと相性の良いカード7選《遊戯王》

遊戯王

自分のライフを削りながら戦う【ダイノルフィア】


罠カードで相手を妨害しながら、最後は恐竜族らしく高いパワーで押し切ります。


では、そんな【ダイノルフィア】と相性の良いカードにはどんなカードがあるのでしょうか。


この記事では、ダイノルフィアデッキを組む際に、デッキに採用する候補となる【ダイノルフィア】と相性の良いカード7枚を紹介します。


ぜひデッキを組む際の参考にしてみてください。

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ダイノルフィアと相性の良いカード7選

化石調査

①:デッキからレベル6以下の恐竜族モンスター1体を手札に加える。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=8352&request_locale=ja

《化石調査》は、デッキからレベル6以下の恐竜族モンスターを1体手札に加えることができる通常魔法カードです。


「ダイノルフィア」モンスターの《ダイノルフィア・テリジア》と《ダイノルフィア・ディプロス》は、どちらもレベル4の恐竜族なので、この《化石調査》でデッキからサーチすることができます。


特に《ダイノルフィア・テリジア》は、召喚・特殊召喚成功時に、デッキから「ダイノルフィア」罠カードを1枚自分フィールドにセットすることができる効果を持っているので、デッキから《ダイノルフィア・ドメイン》や《ダイノルフィア・フレンジー》をセットすることによって、次のターンには「ダイノルフィア」融合モンスターを融合召喚することが可能になります。


デッキの初動の安定感をあげるという部分において、この《化石調査》というカードは非常に重要な役割を持ったカードです。

天獄の王

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。①:自分メインフェイズに発動できる。手札のこのカードを相手ターン終了時まで公開する。この効果で公開し続けている間、フィールドにセットされたカードは効果では破壊されない。②:セットされた魔法・罠カードが発動した場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。手札で公開されている状態でこの効果を発動した場合、さらにデッキから魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。そのカードは次のターンのエンドフェイズに除外される。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=16516&request_locale=ja

《天獄の王》は、自分のメインフェイズに、手札のこのカードを相手ターン終了時まで公開することで、公開している間、フィールドにセットされたカードを破壊から守ってくれる効果を持っています。


罠カードを多めに使用する【ダイノルフィア】は、セットした罠カードを破壊されると、状況がどんどん苦しくなってきます。


なので、セットされた罠カードが破壊されるのをできるだけ防ぐ必要があります。


そこで役に立つカードが《天獄の王》です。


《天獄の王》は、罠型のデッキではよく採用されていて、相手の魔法・罠ゾーンのカードを全て破壊する《ハーピィの羽根帚》や、手札を1枚捨てることでフィールドの魔法・罠カードを2枚まで破壊することができる《ツインツイスター》などのカードから、自分のカードを守ることができます。

イタチの大暴発

①:相手フィールドの表側表示モンスターの攻撃力を合計した数値が自分のLPよりも高い場合に発動できる。相手フィールドの表側表示モンスターの攻撃力を合計した数値が自分のLP以下になるように、相手は自身のフィールドの攻撃力が0以外の表側表示モンスターを選んで持ち主のデッキに戻さなければならない。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=11861&request_locale=ja

《イタチの大暴発》は、相手フィールドのモンスターの攻撃力の合計が、自分のライフよりも多い場合に発動でき、相手は自分のモンスターの攻撃力の合計が、こちらのライフ以下になるように選んでデッキに戻さないといけないという効果を持つ罠カードです。


【ダイノルフィア】は基本的に、コストとしてライフを半分払わなければ効果を発動できないカードが多いので、自分のライフはどんどん減っていきます。


そうなると、相手はフィールドに残せるモンスターの数も少なくなっていき、こちらのライフが1000を切ってくると、全てのモンスターをデッキに戻すことになるといったことも多々あります。


自分のライフが減るにつれ、「ダイノルフィア」融合モンスターの《ダイノルフィア・ケントレギナ》の攻撃力は4000に近づいていき、《イタチの大暴発》の効果で相手の場に残るモンスターの数も少なくなるので、場合によっては相手に4000近いダイレクトアタックが通ることになります。


ライフを減らしながら戦う【ダイノルフィア】と《イタチの大暴発》の相性は非常に良いです。

トラップトリック

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:デッキから「トラップトリック」以外の通常罠カード1枚を除外し、その同名カード1枚をデッキから選んで自分フィールドにセットする。この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。このカードの発動後、ターン終了時まで自分は罠カードを1枚しか発動できない。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=11861&request_locale=ja

《トラップトリック》は、デッキから《トラップトリック》以外の通常罠を1枚除外することで、そのカードと同名のカードをデッキから1枚自分フィールドにセットすることができる効果を持つ罠カードです。


この効果でセットしたカードはセットしたターンにも発動することができます。


【ダイノルフィア】の通常罠といえば、デッキのカードを融合素材にし融合召喚できる《ダイノルフィア・ドメイン》や《ダイノルフィア・フレンジー》があり、それらのカードを使うことで、簡単に《ダイノルフィア・ケントレギナ》などの融合モンスターを召喚することができます。


また、先ほど召喚した《イタチの大暴発》も、このカードを使えばデッキから持ってくることが可能です。


これらのカードをデッキから自分フィールドにセットでき、さらに即座に使えるようになる《トラップトリック》も、是非「ダイノルフィア」デッキに採用したいカードです。

神の宣告

①:LPを半分払って以下の効果を発動できる。

●魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

●自分または相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを破壊する。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=4861&request_locale=ja

《神の宣告》は、コストとしてライフを半分払うことで、2つのうち1つの効果を発動でき、1つは魔法・罠が発動した時に、その発動を無効にする効果。もう1つは自分か相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に、それを無効にし破壊する効果です。


昔から使われている最強のカウンター罠で、ライフ半分をコストにあらゆることを無効化できます。


他のデッキで採用する場合は、ライフ半分のコストが意外にネックで、使い所を慎重に見極めて使わないと、無駄にライフを払わせられることになります。


「ダイノルフィア」デッキは、ライフ半分をコストとして効果を発動するカードばかりで、ライフを減らすことで動きが良くなるデッキなので、他のデッキに比べたら《神の宣告》も結構大胆に使えたりします。


だからといって、もちろん雑に使っていいというわけではありません。


最大の効果が発揮できるポイントで使うことを心掛けましょう。


また、《神の通告》や《神の警告》といった他の「神系」カウンター罠も【ダイノルフィア】と相性が良く、《ダイノルフィア・リヴァージョン》を使えば、ライフが1500や2000以下の場合でも、効果だけをコピーして使うことができます。

エヴォルカイザー・ラギア

恐竜族レベル4モンスター×2

①:このカードのX素材を2つ取り除き、以下の効果を発動できる。

●魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

●自分または相手がモンスターを召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを破壊する。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=9761&request_locale=ja

《エヴォルカイザー・ラギア》は、ランク4のエクシーズモンスターで、レベル4の恐竜族モンスター2体でエクシーズ召喚することができます。


効果は、ほぼ《神の宣告》と同じで、広い範囲に対応しています。


コストとして取り除くエクシーズ素材の関係上、効果を使えるのは1度きりになるとは思いますが、それでもかなりの制止力を持った効果です。


「ダイノルフィア」モンスターの《ダイノルフィア・テリジア》と《ダイノルフィア・ディプロス》は、どちらもレベル4の恐竜族なので、この2体のモンスターを使うことでエクシーズ召喚することが可能です。


どちらのモンスターも戦闘・効果で破壊された場合に、もう片方の「ダイノルフィア」モンスターを特殊召喚することができる効果を持っているので、どちらかのモンスターがフィールドに残っていることが多いです。


なので、もう1体のモンスターを用意してあげることで、割と簡単に出すことができます。


また、罠カードの《ダイノルフィア・アラート》を使えば、レベルの合計が8以下になるように自分の墓地から「ダイノルフィア」モンスターを特殊召喚することができるので、この効果を使って墓地から《ダイノルフィア・テリジア》と《ダイノルフィア・ディプロス》を特殊召喚することで、素材は簡単に揃えることができます。


ただ、《ダイノルフィア・アラート》は、使うとそのターン「ダイノルフィア」モンスターしか特殊召喚することができなくなるので、相手のターンのエンドフェイズにこのカードを発動して、次の自分のターンにエクシーズ召喚をするなどの工夫が必要です。

エヴォルカイザー・ドルカ

恐竜族レベル4モンスター×2

①:このカード以外のモンスターの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にし破壊する。

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/card_search.action?ope=2&cid=9869&request_locale=ja

《エヴォルカイザー・ドルカ》も、ランク4のエクシーズモンスターで、《エヴォルカイザー・ラギア》と同じく、レベル4の恐竜族モンスター2体でエクシーズ召喚することができます。


効果は、モンスターの効果が発動したときに、このカードのエクシージ素材を1つ取り除くことで、その発動を無効にし破壊する効果です。


《エヴォルカイザー・ラギア》は《神の宣告》に似た効果だったのに対し、このカードは《天罰》と同じ効果です。


こちらは、エクシーズ素材1つで発動することができるので、2回まで効果を発動することができるうえに、ターン1がないので、同じターンに複数回効果を使うことができます。


このモンスターも《ダイノルフィア・アラート》を使うことで、簡単に素材を揃えることが出来るので、《エヴォルカイザー・ラギア》と《エヴォルカイザー・ドルカ》のどちらをエクシーズ召喚するのかは、相手のデッキやその時の状況を見て判断しましょう。

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